あなたの中にすでに在るものを
一緒に見渡して
変容の源となる一致点へ
伴走するセッションです
迷いの中にいるとき
「正しい答えを選ばなければ」という
圧力を感じることがあります
でも、その圧力や迷い自体が
あなたが大切にしたいものを
映しています
一致したとき
あなたは自ら選びます
子どもの頃から、見えないものを感じていました。
気配、呼びかけ、言葉にならない何か。
でも、その感覚を信じることを、わたしはずっと自分に許してきませんでした。合理的であろうとし、否定し、蓋をし続けた
——それが、長い年月をかけて積み重なった、わたしの「生き方」でした。
身体も、その生き方を映していました。
難病、人込みの中では消耗し、誰かと話しているだけでトイレに行くタイミングさえ分からなくなる。自分の身体なのに、心なのに、自分のものではないような感覚でした。
そのすべてが、2011年に変わりました。
当時は信じるしかなかった、というのが本当です。
でも今は、分かります。
死にたいと思っていたのは嘘だった。
世界がわたしを拒絶していたのではなく
わたしが世界を拒絶していたと。
「大丈夫」を信じて、自分の内側の声を聴く、今までとはまったく違う毎日が始まりました。
目の前で起こる出来事を一つひとつ重ねるたびに、心身の健やかさが戻ってきました。
沢山の人の暖かさにも触れ、あれほど分からなかった身体が、心が、苦手だった人との時間が、いつの間にか喜びに変わっていきました。
「死」と向き合った日々が、「生きる」という冒険の深さと豊かさを教えてくれました。
今、わたしは呼吸に至福を感じながら生きています。対話がとても好きです。
内側の声と繋がることで現実が変わっていく
——その体験は、誰の中にも起こる可能性です。そのことを、自分自身の変容を通して、体験しました。
「個性を否定し続けた日々」
「見えない世界を信じることへの怖さ」
「lose₋win、lose₋loseしか知らない人生」
「それでも内側の声と共に生きようとする力」
「内側の声と生きる喜び」
「想像を超えて変容した現実」
内側の声と共に生きる人、生きたいと願う人と、共に生きていく。
そんな、病気以前には想像もつかなかった、奇跡の今を生きています。